海外旅行に持っていくべき?ドクターエアの海外対応コンパクトドライヤーをレビュー
こんにちはー!アビーです
今回は海外生活8年目にして、ドライヤーデビューをしたので実際旅行に必要?製品はどう?等々レビューをしたいと思います
- 海外旅行にドライヤーを持っていくべきか迷っている人
- コンパクトで海外対応のドライヤーを探している人
- ドクターエア「ミラジェット」の実際の使用感を知りたい人
- ホテル備え付けのドライヤーで本当に十分か不安な人
- できるだけ荷物を減らして快適に海外旅行をしたい人
海外旅行に行くとき、「ドライヤーって持っていくべきなのか?」と迷う人は多いと思います
ホテルに備え付けのものもありますが、風量が弱かったり、髪がパサパサになったりとストレスを感じることも少なくありません
かという私は海外生活7年目までドライヤーなし派でした
ですが!超コンパクトドライヤーを見つけて購入し、海外ドライヤーデビューです

そこで今回は、実際に私が購入したドクターエアの海外対応コンパクトドライヤー「ミラジェット」を使って、海外旅行に本当に持っていくべきなのかを正直にレビューしていきます

それでは詳しく見ていきましょう!
ドクターエアミラジェットとは?【海外対応コンパクトドライヤー】

| 商品名 | ドクターエア ミラジェット |
| 重さ | 約225g(本体) |
| サイズ | 15cm × 18cm × 4cm |
| 電圧対応 | 100V〜240V(海外対応) |
| 機能 | 温風・冷風切替、マイナスイオン機能 |
| 折りたたみ | なし |
「ミラジェット」は、軽量コンパクト設計と海外対応(100V〜240V)を両立した旅行向けドライヤー

手のひらに収まる大きさです!
海外対応ドライヤー比較(ミラジェット vs 人気モデル)
実際にビックカメラへ行って海外対応のヘアドライヤーを選んだのですが、他の商品と比べてもミラジェットはダントツの小ささでした



重量サイズ共に、他の物の半分です
| 商品名 | 重さ | 折り畳み | マイナスイオン | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ドクターエア ミラジェット | 約225g | なし | あり | 超軽量 |
| パナソニック ナノケア(海外対応モデル) | 約550g | なし | あり(高機能) | 髪ケア性能高め |
| TESCOM(海外対応コンパクトモデル) | 約450g | あり | あり/なしモデルあり | コスパ良し |
| ダイソン Supersonic | 約720g | なし | あり | 風量最強 |
コスパ重視ならTESCOMが3000円以下で比較的小さめでした

ですが、ミラジェット以外は小さいという感じはしなかったです
まぁ、こんな感じだよねぇ。ぐらいの大きさです
ですが、ミラジェットは「ちっさ!!!」と思わず言ってしまうほどのコンパクトさでした
私の場合は、荷物を減らす・軽さを重視しているので225gのコンパクさに惹かれてミラジェットにしました
ヘアドライヤーは海外旅行に持っていくべき?

結論から言うと、海外旅行にドライヤーを持っていくべきかどうかは「旅行スタイル」と「髪へのこだわり」によって変わります
ホテル備え付けとの違い
ホテルの備え付けのドライヤーは、髪ケア機能はついてないのでマイナスイオン等が欲しい方は持っていくといいです
日本の場合はドライヤーがありますが、ヨーロッパ圏はドライヤーの文化があまりないのか付いてない事が多いです
それに比べ、アジア圏は比較的ドライヤー付きが多いです

あっても、ただの高温の風なので期待はしない方がいいです
持っていくべき人と不要な人
髪が濡れたままでも寝れるタイプの人は、持っていかなくていいです

私は以前まで濡れたまま寝てましたが、抜け毛と痛みが気になってドライヤー購入に至りました
限りなく、荷物は最小限に減らしたい派でしたがそんな私でもミラジェットは許容範囲だったので海外旅行の仲間入りしています
ミラジェットを海外旅行で実際に使って感じた事


小さいのに、ちゃんと乾いて機能よし

風量は?ちゃんと乾くの?
小ささを感じさせない風量でしっかり乾く!
小さい欠点は、風が出る面積の少なさですが風量はしっかりあります
なのでイメージとしては、一気に大範囲を乾かすのではなく満遍なく動かして風量で乾かす感じです
後は、小ささには本当に驚きます


私は1週間以内であれば、リュックでよく旅行に行きますが全く荷物になりません
むしろ、隙間がないぐらい荷物がぎゅーぎゅーでも隙間に押し込めるサイズです

ミラジェットのメリット・デメリット

ミラジェットのメリット
コンパクトさの喜びはもう十分伝わったかと思うので、サイズに関しては言及なしでいきます
- コードの根本がしっかりしていて頑丈
- 簡単に手入れが出来る
- ボルトの切り替えなしで海外使用可能
コードの根本がしっかりしていて頑丈


普段使いとは違い、パッキング等のタフな動きにも耐えれる頑丈な作りです
パキッと割れるような素材ではないので安心して長く使えます
簡単に手入れが出来る


長く使う事を考えて、お手入れが出来るかも重要な点になります

カバーが手で取り外せて、スポンジに溜まった埃を取り除けるので簡単です
ボルトの切り替えなしで海外で使用可能
海外対応ドライヤーでは、国のボルト数によってスイッチで切り替えが必要な物があります
ですが、ミラジェットは切り替えなしで使えるため何ボルトの国か調べなくていいので楽です


ちなみに、コンセントの形は国によって違うので変換プラグは忘れずに持っていきましょう
私は、国のコンセントの形を調べるのが面倒なので、この全世界対応変換プラグを使ってますが5年たっても現役で頑丈なのでオススメです
ミラジェットのデメリット
- 風が出る面積は少ない
- 独特の音
一方で、ドクターエア「ミラジェット」を実際に海外で使ってみると、気になる点も少しありました
ここでは、購入前に知っておきたいミラジェットのデメリットについて、正直に解説していきます
風が出る面積が小さい
風量はありますが、風が出る面積は小さいです

頭皮を乾かす分には問題ありませんが、毛先を乾かす時に時間がかかります
毛量が多く、髪の毛がすごく長い人は乾かすのに時間がかかると思います
独特の音がする
音自体はそこまで大きくはないのはGoodな点です
ですが、ReFaのドライヤーと同音の高周波音の音がします
ドクターエア ミラジェットレビューまとめ【海外旅行に持っていくべき?】
荷物を増やしたくないけど、自分のドライヤーを使いたい人にぴったりな1台!

約225gと非常に軽量で、スーツケースのスペースをほとんど取らず、100〜240V対応なので海外でもそのまま使用できます
ホテル備え付けのドライヤーの風量や使い勝手に不満を感じたことがある人なら、その便利さを実感できるはずです
もちろん、より高いヘアケア性能や大風量を求めるなら他の選択肢もあります
しかし、「軽さ」「コンパクトさ」「海外対応」のバランスで見ると、ミラジェットは旅行用ドライヤーとして非常に優秀だと感じました
海外旅行にドライヤーを持っていくべきか迷っている人は、まず自分がホテルのドライヤーで満足できるタイプかを考えてみましょう
もし髪の乾きや使い心地を重視するなら、ミラジェットのような海外対応コンパクトドライヤーを1台持っておくと、旅行中の快適さが大きく変わりますよ
この記事が参考になったら幸いです!
それでは〜!


