セーシェル
PR

【在住者が教える】セーシェル旅行での移動手段・値段まとめ

abee
記事内に商品プロモーションを含みます

こんにちはー!アビーです

今回はセーシェルへ個人旅行で来た際の移動手段や、価格のレポートです

この記事はこんな人にオススメ
  • セーシェルでの移動手段が不安
  • 英語が話せなくても大丈夫か知りたい
  • セーシェルの交通手段は大体いくらぐらいなのか目安が知りたい

日本から遠いアフリカ大陸に属するセイシェルでの移動では、英語が話せないけど大丈夫か?ぼったくられるのかなぁ,,,公共交通機関は何があるのか?など不安な要素がたくさんあるかと思います

私はセーシェルに在住して4年目で、車も持っていないので公共交通機関を使って常に移動しています

Abee
Abee

旅行に必要な移動手段や値段・注意点を詳しく解説します

結論から

日本ほど便利ではないですが、移動手段は困らない!

公共のバス以外は凄く高いので節約したい方はバス停が近くにあるホテルに泊まるのをおすすめします

また、英語が話せなくても行き先の単語を言えたらどうにかなります

あわせて読みたい
セーシェル観光おすすめスポット10選!個人で行く旅行ガイド
セーシェル観光おすすめスポット10選!個人で行く旅行ガイド
あわせて読みたい
【2025年】セーシェルのマヘ空港!アクセスと暇潰し
【2025年】セーシェルのマヘ空港!アクセスと暇潰し

それでは詳しく見ていきましょう!

スポンサーリンク

セイシェルでの移動手段と値段

  1. 島間の移動はフェリー又はヘリコプター
  2. 首都のあるマへ島・プララン島は公共バス
  3. ラディーグ島は自転車レンタル
  4. 個人タクシー
  5. プライベートチャータータクシ

島間の移動はフェリー

  • マへ島⇔プララン島【840ルピー】約8400円
  • プララン島⇔ラディーグ島【170ルピー】約1700円
  • マへ島⇔ラディーグ島【1010ルピー】約1万円

Seychellsは115の島々から出来ている国なので島間の移動は船になります

Abee
Abee

Mahe島の国際空港に到着して、観光客がよく訪れるPraslin島やLa Digue島へはフェリーが出ています

値段は上記の通り少しお高めです

メインの3島以外の島を訪れる際は、島にあるリゾートがチャーター便で送迎をしてくれるのが通常です

運営しているのはCat CocosとCat Roseの2社

Cat Cocos
Mahe⇔Praslin⇔La Digueの航路全てを運行

Cat cocoのフェリー
Cat cocoフェリーの内装

Cat Cocoが予約できる公式ページはこちら

Cat Rose
Praslin⇔La Digue間の運行はCat Roseもあります

Abee
Abee

どちらも大型フェリーですが、船酔い多発です

普段ダイビング船で働いている私でも、このフェリーでは酔います

嘔吐用の袋は用意されていますが、船酔いしやすい方は絶対に酔い止めを飲んでおきましょう

ヘリコプター&国内線

  • マヘ島↔︎プララン島は国内線フライトあり
  • マヘ島↔︎ラディーグ島はチャーターヘリコプター

時短と、国際線でマヘ空港に着いたら移動する事な同じ空港内で乗り継ぎ出来るので楽です

4人乗りのヘリコプターで約19万程でした

値段は高いですが、30分で到着するので楽です

首都のあるマへ島・プララン島は公共バス

1乗車 現金【12ルピー】約120円
1乗車 チャージカード支払い【10ルピー】約100円
4 日間乗り放題【165ルピー】約1650円

マへ島とプララン島のみ公共のバスが走っていて、どこまで乗っても一律料金でお得です

どのエリアでもほぼこのバスで移動が可能ですが、大きな荷物を持っている場合は乗車拒否されます

現金の支払いは出来ず、このバスカードを購入する必要があります

カードを購入して乗る分だけお店でチャージしてタッチ払いになりますので気をつけましょう

複数人の場合、1枚カードを購入してタップを2回して2人分を支払う事も可能ですので1グループに1枚あれば大丈夫です(乗り放題使い回しは使用不可

ラディーグ島は自転車レンタル

自転車レンタル1日【100~130ルピー】約1000~1300円

一番のどかなラディーグ島では公共の乗り物は何も走っていません

自転車は街中のどこでもレンタルが可能ですが、おすすめは港にフェリーで到着してメインストリートを右に曲がってすぐあるレストランFish Trapの隣の自転車レンタル屋です

メンテナンスもされていて、ギアやカゴも付いていて比較的新しい自転車が揃っています

借りる日数により少し値段が変更しますが100~120ルピーが相場です

Abee
Abee

荷物が多い場合は個人タクシーも走っているので、タクシーを利用しましょう

ラディーグ島のタクシーはゴルフカートで楽しいですよ!

あわせて読みたい
【セーシェル諸島】ラディーグ島の紹介&必見観光ポイント
【セーシェル諸島】ラディーグ島の紹介&必見観光ポイント

レンタカー

レンタカー1日【4000~7000ルピー】4000円~7000円
(シーズンにより変動あり)

マへ島とプララン島でのみレンタカーが可能です

1日島をぐるっと自由に回りたい方にはオススメします

日本の免許証は利用できないので、事前に国際免許証の発行が必要になるので日本で手続きをして発行をしてから渡航しましょう

Abee
Abee

マへ島の街中は一方通行も多く少し運転しにくいですが、他のエリアやプララン島は比較的交通量も多くないので普段運転している方なら問題なく運転可能かと思います

個人タクシー

一回乗車【600ルピー~】約6000円〜

時間がない場合や、1日観光用にタクシーで島を回りたい場合には個人タクシーが便利です

  • メーター付きタクシーはない
  • ウーバー等もない

タクシー会社等はなく、みんな個人でやっているのでメーター付きのタクシーやウーバーは利用が出来ません

日本と比べると値段は張りますが、空港までの送迎などバスを待っている時間がない人には個人タクシーがおすすめです

参考ポイント

空港にも、フェリー乗り場にも個人タクシーはいるので簡単に見つかるので安心してください

大体600ルピーからスタートして距離によって800ルピー程度に収まるぐらいの金額です

異常なぼったくりはなく、暇そうであれば100ルピーぐらいなら交渉次第で安くなる事もあります

支払いは現金のみとなります

Abee
Abee

タクシーをネットで事前に予約をすれば、現地での支払いもなく空港で名前を掲げて待っていてくれるのでオススメです

参考ポイント

到着してスグに値段の交渉や、現地通貨を用意しての支払いが面倒な方も多いと思います

現地で空港タクシーを利用するより、このネット予約の方が若干安いです

タクシーのネット事前予約はこちら

フェリー移動の予約・注意点

Cat cocoのフェリー
Abee
Abee

オンラインでフェリーの予約は可能です

席は多いですが、繁忙期は満席になるので事前に予約をおすすめします

ローカルの人は通勤や通学にも使うので、朝は7:00頃から出ていますが夜便は夕方が最終便で一日4・5本程運行です

時間はぴったりに出発し、待ってくれないので15分前には港に行きましょう

買ったチケットを変更したい場合は、出発前ならフェリー乗り場のカウンターで50ルピーで可能です

間に合うか間に合わないかでチケットを迷う方は遅めの方をとっておいて、早く到着した場合はカウンターに行って早い便へ変更が出来ます

マヘ空港からフェリーターミナルへは個人タクシーで20~30分あれば到着

空港へ向かう場合、夕方の16:00-19:00の間は空港までの道は渋滞するので1時間かかる程で動いた方がいいです

公式の予約ページで日付を選ぶとその日の運行時間が分かるので、そこから時刻表は確認が可能です

Cat Cocosが予約できる公式ページはこちら

外貨での支払いになるので、オンラインの予約や現地での支払いは外貨支払いがお得なRevolutがおすすめ

あわせて読みたい
Revolutって何?海外旅行者に必須カードの完全解説ガイド&レビュー
Revolutって何?海外旅行者に必須カードの完全解説ガイド&レビュー
Abee
Abee

と言うより、セーシェルに行くならRevolutは持っておいた方がいいですよ!

バス移動の解説と注意点

マヘ島とプララン島は同じバス会社が運行しているので、一度バスカードを購入すれば使い回しが可能です

簡単な購入方法は、セイシェルに入国する際に電子国境管理に登録が全員必須となりますが、その電子国境管理登録時に一緒にバスカードの購入手続きをすると空港を出たカウンターで受け取りです

登録を忘れた方は、現地でも購入可能なのでリストで近いショップを調べられます

時刻表・チケット売り場等バス会社の公式ページはこちら

時刻表は当てにならず、20~30分に1本ぐらいの間隔できます

バスの乗り方
  • 道路にBUSと直接書かれている場所が基本的にバス停になり、立っていたら止まってくれます
  • 前から乗車して、カードをタップして乗車
  • バス停の名前等はアナウンスがないので、Google Map等のGPSで場所を見ながら近くなったらベルを鳴らして下車

セーシェル旅行での移動手段・値段まとめ

  1. 島間の移動はフェリー
  2. 首都のあるマへ島・プララン島は公共バス
  3. ラディーグ島は自転車レンタル
  4. 個人タクシー
  5. プライベートチャータータクシ

1週間滞在してメインの島を3つ全て回る程ですと空港送迎・フェリー代含め交通費は3万円程となります

予算が少ない方はラディーグ島ですと徒歩で島を一周できる小さい島で、アクティビティも満載なので交通費はゼロで遊ぶ事も可能ですよ

アフリカの中でも比較的交通面はしっかりしていて、ホームページの会社に問い合わせをしてもメールで返事はすぐ来るので安心して訪れてください

是非、セイシェルでの観光のお役に立てれば嬉しいです!

それでは〜!

あわせて読みたい
【レビュー】機内持ち込み最強バックパック|Matador(マタドール) SEG28の使い勝手とデメリット
【レビュー】機内持ち込み最強バックパック|Matador(マタドール) SEG28の使い勝手とデメリット
あわせて読みたい
海外旅行保険はいらない?迷ってる人にオススメの必要な時だけ入れるSafetyWing
海外旅行保険はいらない?迷ってる人にオススメの必要な時だけ入れるSafetyWing
スポンサーリンク
ABOUT ME
abee
abee
ダイビングインストラクター/クルーズディレクター
タイ・セーシェル・モルディブなどでダイビング業務に従事
海外滞在10年以上
世界の海と海外生活のリアルを発信中
山、海、動物と自然を求めて世界を渡り泳いでます
記事URLをコピーしました